ま行

まーじゃん とうなん【麻雀 東南】
マスオさん、アナゴさん、ヤマグチくんなどがよく行く雀荘。 マスオさんは、「アナゴ君たちと中国語の勉強をすることになった。」などといって、 サザエさんをごまかしたりする。「雀荘 東南荘」という看板のときもある。

まいちょうしんぶん【毎朝新聞】
サザエさんの家でとっている新聞。舟さんが、身の上相談のコーナーに励ましの便りを出していた。 ちなみに、花沢さんは、母ちゃんの影響でこの身の上相談のコーナーから読み始める。

まえじまさん【マエジマさん】
波平の会社の後輩。
ゴルフコンペで優勝したが、息子が受験でゴルフ断ちしているはずなので、家族にばれることを恐れて、 景品を波平にあげた。結局、家族にゴルフをしたことがばれたが、優勝して縁起がいいということで許され、 波平は景品を返すことになった。波平は、スコアを間違えていたということにして、磯野家をごまかした。

まえばらひろし【前原弘】
劇団 七輪座の演出家。趣味が雑巾がけというへんな人。

まきおくん【マキオくん】
磯野家に、小学校を卒業したと家族であいさつに来た子。

まさお【マサオ】
神社の絵馬に「ごうかくしますように。」と書いていた人。

ますおさん【マスオさん】
本名 フグタマスオ。28歳。大阪出身。代表的な婿養子の例として用いられることがあるが、 それは誤りである。マスオさんは婿養子と言われると怒り出すらしい。
現在は海山商事営業課に勤務している。 アナゴさんと仲がいい。よくいっしょに酒を飲んだり、麻雀をしたり、ゴルフに行ったりする。
真面目で人が良いので、家族にも信頼されている。しかし、その人の良さのためにノリスケから小遣いを せびられたりと、いろいろと損をしている。
アニメを見る限りではそれほど賢そうに見えないが、二浪しているものの、なんと早稲田卒である。 性格が子供っぽいので、カツオたちと話が合う。また、饅頭やモナカの中身を当てたり、腹時計がやたらと 正確だったり、妙な才能の持ち主である。

まつださん【マツダさん】
磯野家からお歳暮の礼状が来るのを待っていた人。 サザエが出し忘れてたらしい。

まつのゆ【松の湯】
あさひが丘にある銭湯。この銭湯の壁に絵を描いている絵師の声がアナゴさんと同じである。

まつばらさん【マツバラさん】
かもめ第三小学校の5年1組の女の子。いつも100点をとっているのに、 40点をとったときにたまたまテストを落として、カツオに拾われ、カツオは嫌われそうになった。 花沢さんやカオリちゃんの助けにより、点数は見なかったことにしてもらい、一件落着となった。 カツオはこの子に好感を持っている。ペンキーヨシノという歌手の大ファンらしい。

まーぼう【マー坊】
波平の昔のともだち。 三丁目のタナゴさんの孫と 同一人物だと思われる。波平のことを「波ちゃん」と呼ぶ。
昔、波平、海平とよく電車ごっこをした。 行きは海平が運転手、帰りは波平が運転手となっていたらしいが、 見分けがついていなかったらしい。

まほうっこちゃめりん【魔法っ子チャメリン】
ワカメの好きなアニメ映画。
マスオさんは、友達と行けばいいと言ったが、ワカメがどうしても マスオさんと行きたいというので、一緒に行ってあげた。

まりー【マリー】
サザエさんが沢木探偵事務所でパートの面接を受けているときに依頼が来た、家出した犬の名前。 試験的にその捜索をサザエにやらせたが、ダメだったためサザエは不採用になってしまった。

まりーのこもりうた【マリーの子守唄】
ワカメがもっている少女漫画。とても泣けるマンガらしい。
男泣きするほど感動するらしく、マスオさん波平さんも読んで号泣していた。 唯一読んでも泣かなかったカツオだが、 からしをなめながらもう一度読んだら涙が出てしまった(本当は泣くのを隠すためにからしを用意しておいた)。

まりちゃん【マリちゃん】
サザエさんが小さいときの友達。
当時磯野家にあった自家用のブランコでよく一緒に遊んでいた。 マリちゃんが引っ越すときに、そのブランコをサザエさんがあげた。 今ではマリちゃんの娘に受け継がれている。長崎→旭川 →ロサンゼルスと引越しが多いにもかかわらず、ずっともっているらしい。

まりんのさざなみ【マリンのさざなみ】
マスオさんとノリスケがいた歓楽街のようなところにあった店。

まるかくぎんこう【丸角銀行】
サザエさんの世界にある銀行。この銀行の広告や宣伝ポスターにハルカゼノドカというカツオがファンの タレントが出ていたので、カツオがポスターをもらいに行っていた。

まるがりくん【マルガリくん】
カツオがあだ名にあこがれてつけてもらったあだ名。中島くんが考えた。 花沢さんにこう呼ばれているところをサブちゃんに目撃され、いじめられていると勘違いして 噂を広めそうになったので、あとからカツオが説明しに行くはめになった。

まんがだいおう【マンガ大王】
カツオが読んでいたマンガ雑誌。

まんげつようちえん【まんげつようちえん】
十五夜の日にウサギが逃げ出した幼稚園。
公園で満月を見ていた タラちゃんが見つけて、月からウサギが落ちてきたと思った。

まんぼうしゅっぱん【マンボウ出版】
新人編集者が、伊佐坂先生の取材に来ていた出版社。

みえこさん【ミエコさん】
本名 エビハラ ミエコ。
ウキエさんとテニスクラブがいっしょで、 仲が良い。スタイリストをしているだけあって、今風の格好をしている。 妹がワカメに似ているらしく、ワカメを気に入っていた。 ワカメはこの人を将来のモデルにしようとおもったが、大変そうなので 諦めることとなった。やはり、ワカメのモデルはサザエさんである。

みかわや【三河屋】
サザエさんの一家がおとくいの酒屋さん。酒・酢・油などはみんなこの店に配達してもらっている。 サブちゃんがいちいち注文をとりにきてくれるという親切さが売りである。
この三河屋のモデルになった酒屋が桜新町にあったが、今では「セブンイレブン サザエさん通り店三河屋」 となっている。

みかわやのおやじ【三河屋の親父】
三河屋の主人。サブちゃんとは親子ではない。

みーこ【ミーコ】
4丁目のオグラさんという人に飼われている猫で、メカブの母親。

みさきさんのおくさん【ミサキさんの奥さん】
お中元の季節だけデパートでアルバイトをしているおばさん。 波平さんの知り合いである。
波平さんが小さめのお中元を買おうとしたが、 店員がこの人だったため、見栄を張ってあわてて大きい箱の方にしてしまい、 波平さんのふところが寂しくなってしまった。

みすたーぶらうん【Mr.ブラウン】
あさひが丘にすんでいる外人。日本語がとても上手い。波平に電車のなかで、 「アサヒガオカハツギデスカ?」ときいたのが、初登場である。 2003年の「新春初笑いスペシャルで磯野家」に遊びにきて、ことわざを連発していたのが印象的。 フネさんはこの人が苦手らしい。なんと穴子さんと同じ声である。

みすてりい【ミステリイ】
マスオさんが読んでいた本のタイトル。

みすなでしここんてすと【ミス撫子コンテスト】
ノリスケが冗談で事務局を名乗ってカツオにサザエさんがコンテストの一次選考を通ったという電話をした。 そのときのコンテストの名前。磯野家らしく結構な騒ぎになってしまった。

みちこ【ミチコ】
サザエさんの高校時代の友達。

みちこ【ミチコ】
ワカメのともだちの母親の名前。すごい力の持ち主で、壊れた車の ガレージのシャッターを力ずくで吹き飛ばしてしまった。

みちこちゃん【ミチコちゃん】
リコーダーを吹くと出てくる赤ちゃん。親戚のお兄ちゃんが黒いランドセルから、 カブトムシを出したとき以来、黒いランドセルが怖くなってしまった。

みつこ【ミツコ】
浜さんの娘。ちょうど今のうきえさんのような存在であった。

みどりかわさん【緑川さん】
磯野家の子供たちに豆まきを頼んだ人。詳細不明。

みどりずし【みどり鮨】
あさひが丘駅前の繁華街のようなところや、やすらぎ霊園(磯野家の墓がある)の近くにあるすし屋。 (チェーン店?)

みどりのこうえん【緑の公園】
サザエさんとコハマさんがサイクリングで行った公園。

みなみぐちえき【南口駅】
サザエさんが探偵事務所の面接中にはいった依頼(マリーという犬を探す)を引き受けて、 その犬に似たぬいぐるみを追いかけてたどり着いた駅。本物の犬とぬいぐるみを見間違うようじゃだめだ ということで、探偵事務所のパートはできなかった。

みにえすえる【ミニSL】
遊園地でタラちゃんが乗った乗り物。

みのるくん【実くん】
サザエやフネさんの知り合い。 サザエさんやフネさんがどこに行ったか分からないということで、波平が 行き先ボードを作ったが、そこにサザエ・フネ・タラちゃんの行き先に実家 と書いてあったため、カツオは二人がタラちゃんを連れてフネさんの実家 に帰ってしまったと思い、大騒ぎになった。
実は、実家は「みのるけ」という意味だった。

みやがわさん【ミヤガワさん】
ワカメのクラスメートの女の子。タラちゃんの夢にワカメの結婚相手としてこの子に似た人が出てきた。

みやがわさんのおとうと【ミヤガワさんの弟】
↑のミヤガワさんの弟。まだ赤ちゃん。タラちゃんの夢のおかげでワカメの結婚相手かなどと騒がれた。 実際ワカメによくなついたのでみんな期待したが、その日のワカメのスカートの柄がお母さんのエプロンの 柄に似ていたからであってつぎの日にはもうなつかなくなってしまってあまり進展は望めない。

みやこさん【ミヤコさん】
サザエの友達。この人の結婚式でサザエがスピーチをやった。小さいころおじいちゃんとよく モンシロチョウを追いかけていた。おじいちゃんに将来はお嫁さんになると言う可愛い女の子だったが、 とうとう本当にお嫁さんになってしまった。カツオが結婚式でモンシロチョウを放すという感動的なことを やった。

みやのさん【ミヤノさん】
タラちゃんとイクラちゃんが雨宿りさせてもらった家の人。雷が怖いので 一緒にいて欲しかったらしい。カツオによると、「このあたりじゃ一番美人」 ということである。
ところが、なんと30代で孫ができたらしい。若いうちにお嫁に行って、 娘も18歳で嫁に行ったという話である。

みゆきちゃん【ミユキちゃん】
ワカメのクラスメイト。お父さんが相当派手な格好をしている。

みよしちゃん【ミヨシちゃん】
ワカメのともだち。

みよちゃん【ミヨちゃん】
マスオさんが学生時代、食堂の看板娘だった娘。
マスオさんが一人で行くと、大盛りにしてくれて、ウインクをしたので、 マスオさんに気があるのかと思っていたが、一人のときは他の人もやられていたらしい。 客を手放さないための作戦だったとか。

むらたさん【ムラタさん】
サザエさんの想像の中で出てきた人。
お中元として、磯野家に家政婦さんを二日間 だけ派遣してくれた。あくまで、「そんなお中元があったらいいな〜」という サザエさんの想像上の出来事である。

めかぶ【メカブ】
ワカメが見つけた捨て猫。拾ってきてかおうとした。カツオがワカメの妹か弟だからということで考えた 名前。結局捨てた人(オグラさん)がまた飼うことになった。

めぐみちゃん【メグミちゃん】
本名 モチヅキ メグミ。磯野家の遠い親戚の女の子。カツオと別れるときに泣いていて カツオが自分のために泣いていると勘違いしたが、実はドラマの最終回をみて泣いていたのだった。

もりかわさん【モリカワさん】
あさひが丘周辺で商売をしている焼き芋屋さん。
サザエさんの元気な声を焼き芋屋に使いたいと、カセットに吹き込むように 頼んだが、今やモリカワさんの声が焼き芋屋のシンボルになっているから、 そのまま続けたほうがいいということで断った。

もりさん【モリさん】
サザエさんが電話をかけなくちゃいけなかった家。
間違えて一人暮らしのお年寄りの家にかけてしまったが、そのまま そのお年寄りと話し込んでいた。

もりたさん【モリタさん】
波平の同僚。
成人病で、油は良いが、塩をひかえている。コサカさん、タケウチさんと磯野家に来て、 料理を出すサザエとフネさんは大変そうだった。

もりのらびちゃん【森のラビちゃん】
タラちゃんやリカちゃんが見ているアニメの題名。ラビちゃんやクマのボブ などのキャラクターが出ている。


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